2006年11月08日

情報起業step6(HP作成による商材販売・3)


◎セールスレター全体の構造

セールスレターをたくさん見ていくと、基本的な流れがあることに気がつく
だろう。
基本的な構造を分解していくと、

@キャッチコピー

Aリード文(本文を読ませるための導入文)

Bスリップイン(5行〜10行位の最初の導入文)

Cボディコピー・サブキャッチ

D追伸

E申し込みフォーム


●ボディコピーに書くべき内容・注意点

・あなたの信用性

・読み手の悩み等問題点となる部分

・問題を放っておくと、さらに状況が悪くなるかもしれないストーリー

・あなたの商品・サービスが問題をどう解決するのか?

・解決できた時のばら色の未来

・商品・サービスを使うことのメリット

・商品・サービスの具体的な機能

・証拠(お客様の声・推薦文)特典・リスクゼロ保証

・価格・クロージング


上記の点に注意して作って欲しい。
但し、最初から細かい部分まで考えすぎてまったく進まないようでは問題だ。

逆に読み手の心理から読む順番を考えみると、

@キャッチ

Aリードを少し

B価格

Cボディコピー

上記の流れで読まれていく

そのため、この順番でポイントを押さえた枠組みを作り、そこにある程度肉をつける。
取りあえずはこれで完成だ。

あとは、反響の状況を見ながら内容を詰めていく。

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posted by のり太郎 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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